第8回社寺特別公開のお知らせ

日時:平成26年5月24日()~25日() 10時~16時
主催:山武仏教文化研究会
共催:山武市、山武市教育委員会
場所:山武市内社寺、*参加寺院&機関(予定):妙宣寺、長光寺(埴谷)、宝聚寺(川崎)、勝覚寺(松ヶ谷)、福星寺、浪切不動院、元倡寺(成東)、五所神社、極楽寺(蓮沼)
 
市外特別参加寺院:宝金剛寺(佐倉市)、妙光寺(多古町)、龍蔵院(匝瑳市)
 
趣旨:中世の山武・東金市域には鎌倉の有力御家人や社寺領が点在し、先進の文化が導入されました。こうした歴史を物語るように美術的・文化的に優れた仏像が数多く伝来していますが、残念ながら普段非公開のものも多く、地元でも意外に知られていないのが現状です。今回公開される主な仏像は勝覚寺木造四天王立像(県文・鎌倉時代)、宝聚寺木造釈迦如来坐像(県文・鎌倉時代末~南北朝時代初)、などの千葉県有形文化財を始め、平安から江戸時代初期までの優れた仏像・仏画類です。また、併せて五所神社社殿(県文・江戸時代)や浪切不動院不動堂(市文・江戸時代)等市内の優れた社寺建築も公開されます。また、本年から趣旨に賛同する市外の寺院も参加することとなりました。初夏の一日古寺を訪ねて仏教美術に触れ、ふるさとの歴史に想いを馳せてはいかがでしょうか?